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아이고【アイゴ】の使い方を徹底解説!

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韓国語

韓国ドラマや韓国のバラエティ番組などで、아이고【アイゴ】というフレーズを聞いたことがある方も多いと思います。

아이고【アイゴ】とは、さまざまな場面で使える感嘆詞になります。

感嘆詞とは驚いたときや、イライラしたとき、嬉しいときなどに自然に口からでる表現のことを言います。

日本語にもこのような感嘆詞はたくさんあり、例えば「うわー!」「もうー!」などという表現があります。

このような感嘆詞はひとり言のように使うことができるので、今回の記事では아이고【アイゴ】の使い方をマスターしてぜひ、生活の中で使ってみてください。

아이고【アイゴ】の意味

아이고【アイゴ】の意味はたくさんあり、その場面によって訳が異なります。

シチュエーションごとに解説していきますので、場面を想像しながら読んでみてください。

嬉しいときに使う아이고【アイゴ】

아이고嬉しいときに使うことができます。

例えば久しぶりに友達に会った際に、아이고!と言って喜びのニュアンスをあらわすことができます。

아이고! 반가워!【アイゴ バンガウォ】

ええ!会えて嬉しい!

思いもよらなかったことに対して、喜びと驚きをあらわすときに아이고を使うことができます。

悲しいときに使う아이고【アイゴ】

아이고悲しいとき使うことも多いです。

例えばお葬式で涙する際も아이고と言い、悲しみのニュアンスをあらわすことができます。

この場合の言い方は아이고…とため息交じりに言うこともあり、아이고を何度か繰り返して言う場合もあります。

また、아이고-!!!!!と一言叫ぶ場合もあります。

そしてテレビなどで悲惨な状況を目にしたときも「かわいそう」のニュアンスを込めて아이고…とつぶやくように言うこともあります。

驚いたときに使う아이고【アイゴ】

아이고驚いたときに使うこともあります。

例えば誰かが脅かしてきたときに、아이고! 놀랬잖아!【アイゴ ノルレッチャナ】「アイゴ、びっくりしたじゃん!」と使うことができます。

驚いたときのリアクションとして깜짝이야【カムチャギヤ】という単語もよく使います。

2つを組み合わせて아이고! 깜짝이야【アイゴ カムチャギヤ】というフレーズもよく使います。

また驚いたときは【アイゴ】と発音するよりは反射的に【アイグッ】【エゴッ】のような発音になる場合もあります。

また大人が子どもに対して褒めるときにも使うことができます。

例えば子どもがやったことに対して、아이고~잘하네【アイゴ~チャラネ】「わあ~うまいね~」のように使うことができます。

この表現は大人同士や、子ども同士で使うと相手をあおる表現にもなりかねないので、注意してください。

痛いときに使う아이고【アイゴ】

아이고どこかが痛いときにも使うことができます。

例えばお腹が痛いとき、아이고 배 아파【アイゴ ペ アッパ】「アイゴ、お腹痛い」でも通じますが、아이고, 배야【アイゴ、ペヤ】というとネイティブが使う表現になります。

このように아이고+痛い部分+야【ヤ】をつけると、そこが痛いことを伝えることができます。

この表現はひとり言のように使うこともできます。

敬語にした表現はありませんので、正式に誰かにどこかが痛いと言いたいときには、他の表現を使うようにしてください。

아이고, 허리야.【アイゴ、ホリヤ】

アイゴ、腰が痛い。

아이고, 다리야.【アイゴ、タリヤ】

アイゴ、あしが痛い。

疲れたときに使う아이고【アイゴ】

아이고疲れたときにも使うことができます。

아이고, 힘들다【アイゴ、ヒムドゥルダ】「アイゴ、疲れた」という表現はわたしもよく使います。

仕事が終わり帰ってきたときに、ひとり言としてつぶやいてみてください。

また아이고は日本語の「よいしょ」に似ているフレーズです。

重いものを持つときや、椅子に座るとき、一息ついた時などに「よいしょ」と無意識に言うことがありますよね。

そのようなときに韓国語では아이고を使うことができます。

아이고【アイゴ】目上の人にも使える?

아이고は主にリアクションとして使われるフレーズです。

それでも例えば年上の人と会話していて、驚いたときや悲しさを伝えたい場合に一言目として、使うことができます。

아이고, 이런 일이 있었어요?【アイゴ、イロン イリ イッソッソヨ】

アイゴ、そんなことがあったんですか?

아이고【アイゴ】を使ってみよう!

今回の記事では아이고の使い方について紹介してきました。

上記で紹介した以外でも幅広く使えるフレーズなので、まずはひとり言で使ってみてください。

韓国ドラマやバラエティなどを見ていると、아이고を使うシチュエーションもわかってくるかと思います。

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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